森本晃司×コバヤシオサム・トークショーVol.9

森本晃司×コバヤシオサム・トークショーVol.9

2018년 5월 5일 토요일

입장 18:00 | 시작 19:00 | 종료 22:00

참가 · 0명

참가자

출연진

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森本晃司×コバヤシオサム・トークショーVol.9

공연 소개

森本晃司×コバヤシオサム・トークショーVol.9

〜「ハイジ、三千里、アン、アニメーション監督高畑勲がたどり着いた場所。」〜

OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥1,800 / 当日¥2,000(ともに飲食代別/要1オーダー500円以上)

※前売はWEB予約にて受付中!

・阿佐ヶ谷ロフトウェブ予約ページ http://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=87561

※こどもの日特典あり!短パン着用、もしくはシャボン玉持参のお客様は1ドリンクサービス!!

【出演】

森本晃司

(アニメーション監督/ヴィジュアルクリエイター/サービス業)

コバヤシオサム

(アニメ監督/PV監督/脚本家/ヌイグルミ愛好家/半ズボン同好会/レバ刺しラブ)

【ゲスト】

片塰満則 ほか

4月5日にアニメーション監督の高畑勲さんが亡くなりました。僕らは彼の作品、特に子供の頃に見た名作劇場と呼ばれたTVアニメが大好きでした。

彼の作品は、ただ可愛いだけの主人公を描くのではなく、健気に頑張る姿、疲れ果てて挫けてしまう辛い姿、友のために尽くす姿、を生きる人間として真っ直ぐに描きました。

5/5は「ホーホケキョ となりの山田くん」で高畑さんをデジタルでささえた片塰満則さんを招いて、高畑さんの魅力を語り倒します!

ハイジがアルムの山に来た時、着せられた服を脱ぎ捨てて走るハイジの開放感。

溶けるチーズの美味しそうな描写。

ふかふかの枯れ草のベット。

挫折しそうになるクララ。それを責めるハイジと温かく包みこむおんじの優しさ。

お母さんの出稼ぎの話を自分に隠していたことに気づき、喋ることを拒むマルコ、そして港での心の解放。

風邪をひいたマルコを押し付けられて露骨に嫌がるナイフ投げの少年。健気に働こうとするマルコを見る少年。別れる時にマルコを一人で行かせるなと牛車の隊長に話す少年。

草原で出会う老ガウチョの素晴らしいギター。

絶望の中で街を彷徨うマルコをジェノバの仲間が温かく迎えてくれたイタリアの星。

決して可愛いとは言えないガリガリのアンシャーリーが素敵な女性へと成長する姿を描ききった赤毛のアン。

アンに飴を買ってあげようと店に行くも、店の人が女性でなかなか飴を買えないマシューの可愛らしさ。

アイスのためにブローチは自分がとったと嘘の告白をするアン。

1ダースの男の子より、アンがイイんだと話すマシュウの愛。

リトルニモの映画の監督を頼まれた時に、ニモの成長を描きたいと言う考えを制作サイドに認められず、監督を降りた高畑さん。

僕が彼の作品を好きなのは、キャラクターの成長を描いているから、人物を一面的に描かない、生きてる人間として描こうとしているところに惹かれるからです。

マルコのお父さんの病院で働く医師はマルコに父の理想主義な姿勢を批判します。その同じ医師が最後にはお父さんみたいな人がいないとダメだ言います。そこに人間が見えるんです。

宮崎駿さんの初監督作品、TVアニメの「未来少年コナン」で高畑さんは数本、演出を手伝っています。宮崎さんはコナンをスーパーマンとして描いていますが、高畑さんの回ではパッチという大男に殴られたコナンがすぐに立ち上がれません。コナンだって生身の人間なんです。

高畑さんの回で印象的だったのは蛾の描写です。海上を渡って行く蛾の群れ。そのリアルな描写。宮崎さんの初監督作品で宮崎さんを助けた高畑さんの隠れた大きな仕事です。

そんな高畑さんの演出は、僕たちが作品を作ろうとした時に大きく影響して来ました。

アニメーションを作ると言うことは、人間を描くと言うことです。

高畑勲が到達した場所に、僕らもたどり着きたいのです!

회장

Asagaya/Loft A(阿佐ヶ谷ロフトA)

〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1丁目36-16 B1F Asagaya / Loft A

지역: 도쿄도

수용인원:

120席

메모:

<アクセス> ・JR中央線「阿佐ケ谷駅」南口よりパールセンター商店街を通り徒歩2分 ※土日祝は「中央線快速」は停車しませんのでご注意ください。「総武線各駅停車」をご利用ください。 ・東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ケ谷駅」より徒歩6分 Twitter : https://twitter.com/AsagayaLoftA

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