舞台「夏の砂の上」東京公演 11月18日

舞台「夏の砂の上」東京公演 11月18日

2022년 11월 18일 금요일

입장 18:00 | 시작 19:00 | 종료 22:00

참가 · 1명

참가자

출연진

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舞台「夏の砂の上」東京公演 11月18日

공연 소개

概要

撮影:若木信吾

抗いようのない悲哀や乾きが滲む

松田正隆の読売文学賞作品を、栗山民也が現代に投げかける

劇作家・演出家の松田正隆が、自身の生まれ育った長崎を舞台に描き、1999年読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した代表作のひとつ『夏の砂の上』を、現代日本演劇界を代表する演出家・栗山民也が立ち上げます。

世田谷パブリックシアターではこれまでも、栗山民也とのタッグにより『藪原検校』(12・15年)、『シャンハイムーン』(18年)、『CHIMERICA チャイメリカ』(19年)、『殺意 ストリップショウ』(20年)、『彼女を笑う人がいても』(21年)など数多くの上質な作品を上演してまいりました。

松田作品の演出は『涙の谷、銀河の丘』(03年、新国立劇場)以来となる今回、コロナ禍のこの時代に上演する作品として、栗山は、日々の生活に重く漂う閉塞のもとに生きる人々のやるせなさと慈しみを描き出した『夏の砂の上』を選びました。

職をなくし妻に家出された主人公と彼を取り巻く人物たちの間で交わされる会話から、一見淡々とした日々に漂う、抗いようのない悲哀や心の乾きが滲みだす本作。

主人公・小浦治を演じるのは田中圭。真摯な演技を高く評価された『CHIMERICA チャイメリカ』から3年ぶりに栗山演出に挑みます。夫を捨て家を出ていく妻・恵子を演じるのは、舞台や映像作品で唯一無二の存在感を発揮する西田尚美。若手実力派として映像作品に多く出演する山田杏奈は、本作品が初の舞台出演となります。

さらに、新時代のバイプレイヤーとして注目される尾上寛之、第55回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した実力派の松岡依都美、また舞台を中心に活躍し演出家が信頼を寄せる粕谷吉洋、深谷美歩、三村和敬と、豊富な舞台経験を持つ俳優が揃いました。

積み重ねられる会話からあぶり出される登場人物たちの繊細な心模様を、栗山民也と実力派俳優陣が現代に描き出します。どうぞご期待ください。

회장

世田谷パブリックシアター

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目1-1

지역: 도쿄도

수용인원:

約600席

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