花組公演『蒼月抄(そうげつしょう)』-平家終焉の契り-/『EL DESEO(エル・デセーオ)』 5/2夜

花組公演『蒼月抄(そうげつしょう)』-平家終焉の契り-/『EL DESEO(エル・デセーオ)』 5/2夜

2026년 5월 2일 토요일

입장 14:30 | 시작 15:30 | 종료 18:30

참가 · 0명

참가자

출연진

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花組公演『蒼月抄(そうげつしょう)』-平家終焉の契り-/『EL DESEO(エル・デセーオ)』 5/2夜

공연 소개

主演

永久輝 せあ、星空 美咲

解説

グランド・ラメント

『蒼月抄(そうげつしょう)』-平家終焉の契り-

作・演出/熊倉 飛鳥

平安時代末期──。武家としてかつてない繁栄を誇った平家一門は、棟梁の平清盛を中心に、京の都にその栄華を轟かせていた。

父・清盛の寵愛を一身に受けた若き武将・平知盛(たいらのとももり)は、弟・重衡(しげひら)、従兄弟・教経(のりつね)と共に、平家の未来を担う存在として育てられる。清盛の絶対的な信頼と期待は、いつしか知盛の中に「我こそが平家を導くべき」という宿命と、清盛を裏切ってはならぬという恐れを根づかせていた。

知盛はやがて一人の才女を妻として迎える。その名は明子(あきこ)。花山院藤原家の娘にして静謐な月の気配を湛える彼女は、知盛に突如「平家の没落」を予言する。

知盛はそれを戯言と一蹴するが、清盛が病に倒れると、その言葉は現実のものとなり、平家一門は砂が溢(こぼ)れるようにその威光を失っていく。

平家の生き残りをかけて奔走する知盛。戦を忌み、民を救おうとする重衡。刀こそが忠義と信じる教経。戦況が悪化する中、三人の信念は交錯し、それぞれの運命を選び取っていく──。

やがて迎える運命の地、“壇ノ浦”。蒼く満ち、やがて欠けゆく月の下で、栄華と誇り、愛と別れを描く終末譚。

平家最後の総大将・平知盛を主人公に、父の影を背負い、誓いと喪失の果てに辿り着いた姿を、蒼月に刻まれた命の抄(しょう)として描く。

なお、この公演は、演出家・熊倉飛鳥の宝塚大劇場デビュー作となります。

スパイシー・ショー

『EL DESEO(エル・デセーオ)』

作・演出/指田 珠子

燃える太陽、止まぬ潮騒、おしゃべりを止めない熱帯植物……踊り歌い続ける人々が集うラテンの国。そこには常に「欲望(EL DESEO)」が渦巻いている。

愛するため、名誉のため、そして生きるため、欲望を止めない男と女が繰り広げる、妖しくもエネルギーに満ち溢れたラテンショー。心躍る、魅惑のひとときをお届け致します。

회장

東京宝塚劇場

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1-3 東京宝塚ビル

지역: 도쿄도

수용인원:

2,069席

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